| 東北のイベント :都市別:鶴岡市 |
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| 湯田川温泉神楽 | 5月1日 | 鶴岡市湯田川地区 由豆佐売(ゆずさめ)神社 | 江戸時代の中頃に福島ニ本松から来た旅芸人の一行から習ったという伝承があるが、詳しいことは不明。神社の神事の後に神楽が奉納され、その後に町内の家々を回って歩く。 | 湯田川里神楽保存会 |
| 天神祭 |
5月25日 | 鶴岡市内目抜き通り | 派手な長襦袢と編笠・手拭いで変装した”化けもの”が無言で酒をふるまうことから「化けものまつり」とも呼ばれる。その由来は鶴岡天満宮に祀られている菅原道真公が配流されるとき、人々が時の権力をはばかり姿を変えて密かに酒を酌み交わして別れを惜しんだ故事によるといわれ、3年間誰にも知られずお参りできると願いがかなうと言われている。道真公や手踊りなどのパレードも繰り広げられる。 | 天神祭実行委員会(鶴岡市観光物産課内) |
| 大山犬祭り | 6月5日 | 鶴岡市大山地区 | その昔、椙尾神社の裏山に棲む化け物を退治したメッケ犬に由来するまつり。化け物にささげたという仮女房を乗せた行列が古式ゆかしく練り歩き華やかな「からくり山車」が繰り出す。 | 大山観光協会 |
| 荘内大祭 | 8月15日 | 鶴岡市目抜き通り | 明治時代初期に荘内神社が創建された際に、祝賀パレードとして参勤交代を模した行列を再現したことから始まる。庄内参勤交代の大名行列の他にも荘内神社では重要無形文化財の「黒川能」が奉納され内川では灯篭流しが行われる。 | 荘内大祭実行委員会(荘内神社内) |
| 庄内百万石まつり | 11月3日 | 鶴岡市目抜き通り | 昭和23年に鶴岡の商業者が生み出したまつり。かつては「豊年まつり」と呼ばれていた。ミス庄内選考会やパレード、米俵みこし競争などが行われる。 | 庄内百万石まつり実行委員会(鶴岡商工会議所内) |
| 観音様のお年夜 | 12月17日 | 鶴岡市七日町観音堂 | 鶴岡市七日町観音堂の例祭。だるまなど正月の縁起物を売る出店およそ30件が軒を連ねる。この日売られるお菓子”切り山椒”は年末の風物詩として鶴岡の妙味となっている。 | 七日町 町内会長 小杉 |
| 鶴岡冬まつり | 12月24日〜2月11日 | 鶴岡市内 | 作曲家故中田喜直が鶴岡の雪景色や旅の思い出を曲にしたものといわれる”雪の降るまちを”。その曲にちなんで行われる「鶴岡音楽祭」を中心に多彩なイベントが行われる。 | 鶴岡冬まつり実行委員会(鶴岡市観光物産課内) |
| 大山新酒・酒造まつり | 2月11日 | 鶴岡市大山地区 | 酒造などをまわって歩く酒造スタンプラリーや利き酒大会、新酒パーティなどが行われる。 | 大山商工会 |