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2010年1月9日アップデート
このコーナーは、東北の地方色豊かな「味」のテーマを取り上げます。旅の参考にしてください。

特集:郷土料理

目次
青森市八戸市三沢市宮古市花巻市釜石市奥州市大崎市気仙沼市角田市秋田市大館市湯沢市鹿角市鶴岡市寒河江市村山市東根市



器からもダシがでます

 
 
 

ホタテ貝焼き味噌

青森県青森市TEL017-734-1111 FAX017-732-3570
ちょっと前まで、青森の大抵の家庭には大きめのホタテの貝殻が何枚か器代わりとしてあったものです。その器に火をかけてホタテの貝柱やネギを味噌仕立てで玉子とじにしたものが、ホタテ貝焼き味噌。熱いうちにホクホクと食べるこのシンプルな郷土料理は、小さな頃風邪をひいた時にお世話になったオフクロの味でもあるのです。 《作り方》/大型の貝殻に煮干と水を入れてだし汁をとり、ホタテの薄切りを入れ、少し煮たら取り出す。味噌を入れ、玉子でとじ、先のホタテをもどし入れ、長ネギをちらす。

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通年市内各居酒屋・郷土料理店・主要ホテル、旅館500円位〜青森市観光案内所017-723-4670
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八戸の磯の味 いちご煮

いちご煮
 
 
 

いちご煮

青森県八戸市TEL0178-46-4040 FAX0178-46-5600
新鮮なウニとアワビでお吸い物風に仕立てたのがいちご煮。ウニを熱湯につけると、朝もやのかかった山いちごのようになることからこの名前がついたと言われます。

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通年市内郷土料理店はちのへ総合観光プラザ0178-27-4243
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せんべいを煮込んで食べる 八戸せんべい汁

 
 
 

八戸せんべい汁

青森県八戸市TEL0178-46-4040 FAX0178-46-5600
料理専用の硬めの南部せんべいを使った汁料理・鍋料理の総称で、肉や魚のダシで野菜やきのこを煮て味付けしたところに、せんべいを入れて煮込みます。
 汁のうま味が沁みたせんべいのシコシコした食感はまるでアルデンテのパスタのようになります。

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通年市内郷土料理店はちのへ総合観光プラザ0178-27-4243 HP:八戸せんべい汁研究所 http://www.senbei-jiru.com/
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季節限定!

 
 
 

ホッキ丼

青森県三沢市TEL0176-53-5111 FAX0176-52-7513
12月から解禁となるホッキ貝。ささっとしゃぶしゃぶしたホッキ貝を食べやすく切り、丼に盛り付け、レストラン特製ダレでお召し上がり下さい。生ものが苦手な方でもOK!と好評。12月から3月までの季節限定メニューです。700円くらい。

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11〜3月道の駅みさわ道の駅みさわ「くれ馬ぱ〜く」0176-59-2711
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脂ののった肝が独特の味をだす

 
 
 

どんこ汁

岩手県宮古市TEL0193-62-2111 FAX0193-63-9120
宮古の冬を代表する郷土料理のひとつが「どんこ汁」です。どんことは鈍な魚の意味で、食味はタラの味に近く白身であっさりしていて美味しい。正式名称はエゾイソアイナメといい、秋から冬にかけては三陸沖で多くとれるが、夏から秋は岸壁から誰でも手軽に夜釣りを楽しめます。《 作り方》/どんこは骨ごとぶつ切りにし、ささがきした野菜も入れる。この時肝も一緒に入れるのがポイントである。この肝の脂がコクとうま味をいっそう引き出す。味付けは味噌で、最後に豆腐とネギを入れる。

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秋から冬(特に寒中)ホテル・旅館・料亭主に家庭で食する宮古市産業振興部観光課0193-62-2111
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花巻名物元祖・わんこそば

わんこそば
 
わんこそばまつり
 

わんこそば

岩手県花巻市TEL0198-24-2111 FAX0198-22-6972
南部の殿様が参勤交代のおり、名産のそばを椀で何杯もおかわりしたという古事に由来するわんこそば。370余年の伝統を誇る元祖・わんこそばは食べて楽しい花巻の名物です。また、毎年2月11日には、わんこそば全日本大会が開催されます。

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市内わんこそば店(嘉司屋、やぶ屋、金婚亭、山猫軒駅前店)2000〜3500円(社)花巻観光協会・花巻市観光課0198-24-2111
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あっさりスープに細麺がピッタリ

 
 
 

釜石ラーメン

岩手県釜石市TEL0193-22-2111内333 FAX0193-22-9505
独特の細麺とあっさりした醤油味のスープで有名。釜石市民は釜石のラーメンが日本一おいしいと思っています。

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通年市内中華料理店370円〜600円釜石市振興部観光交流課TEL0193-22-2111(内333)
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小麦粉と卵だけで練り上げた“めん”です。

 
 
 
 

卵めん

岩手県奥州市TEL0197-35-2111 FAX0197-35-3476
元禄年間から当地に伝わる「卵めん」は、厳選した小麦粉と新鮮な鶏卵のみを原料とし、独特の製法で作り上げた風味豊かな栄養食品です。卵めんはゆで方、食べ方とも、そうめんと同じですが、卵の香りとシャキシャキした歯ごたえは独特で、のびにくいので冷たくしても温かくしてもその風味が楽しめます。一番のお勧めは、ねぎ、七味などの薬味でいただく冷たいつけめんですが、温かいかけそば風、具だくさんの煮込み風もお勧めです。岩手卵めん(株)0197-35-2311、(有)吉田製麺0197-35-2719の2社が乾麺の製造元になっており。市内各所で販売されています。《作り方》ゆで時間は4〜5分。ゆで上げたらすぐ冷水で冷やして水を切ります。ねぎ、七味、わさびなどの薬味とだしのきいためんつゆをそえて出来上がりです。

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夏(ただし、年中食べられます)市内料理店500円前後奥州市商工観光部商業観光課0197-24-2111
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一年を通じ旬の物を新取の気風で調理

でもくら料理
 
 
 

でもくら料理

宮城県大崎市TEL0229-23-2111 FAX0229-23-7578
大崎の偉人、吉野作造の唱えた大正デモクラシーにならった、今までの料理の枠にとらわれない先取りの気風にとんだ自慢の料理です。・ひとめぼれのおこげ御飯をベースにした「ひとめぼれピザ」・季節の野菜と魚貝のヘルシーグラタン「旬菜グラタン」・蛤の旨味とエスカルゴソースが香ばしい「蛤のエスカルゴ風」等々是非御賞味あれ。《作り方》企業秘密だけど、食べたら教えてくれるかも・・・

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炉ばたかっぽう「きたはま」単品600円〜900円大崎市中里一丁目10-8TEL0229-22-0595
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気仙沼でフカヒレ三昧!!

 
 
 

フカヒレ

宮城県気仙沼市TEL0226-22-6600 FAX0226-24-5519
サメ類の水揚げ日本一の港として知られる気仙沼は、フカヒレの産地としても有名です。気仙沼市内では、定番のフカヒレの姿煮・フカヒレスープなどが格安で味わえるほか、珍しいフカヒレ鮨やフカヒレラーメンなども手軽に食べることができます。姿煮・スープ・ラーメンなどは、お土産用としても用意しています。

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通年市内各所気仙沼市観光課0226-22-6600
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新米でつくられたきりたんぽは秋田ならではの美味しさ

きりたんぽ
 
 

きりたんぽ

秋田県秋田市TEL018-866-2112 FAX018-866-2425
秋田の味覚を代表するきりたんぽ。新米を焼いたきりたんぽに、比内地鶏、せり、ネギ、ごぼう、舞茸を入れて煮た鍋は絶品。秋田市内の各料理店で、それぞれ伝統の味を味わうことが出来ます。味噌を塗って焼いて食べるきりたんぽもあるが、やはり一番は鍋。新米が収穫された秋から冬にかけてが、きりたんぽの一番美味しい季節でもあります。《 作り方》/新米を炊き上げ、荒つぶしにして、角串に巻き付け、炭火でこんがりと焼く。この形がちょうど槍の穂を包むたんぽと似ているところからたんぽもち、それを切ったものを、きりたんぽという。

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秋〜冬秋田市内各種料理店1000円〜3000円秋田市商業観光課018-866-2112
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元祖本場の味。秋田の米と地鶏「比内鶏」の風味。新米の季節にぜひ!

きりたんぽまつり
 
 

きりたんぽ

秋田県大館市TEL0186-49-3111 FAX0186-42-8570
秋田名物として有名なきりたんぽ。秋田の米と新鮮な野菜、そして何より地鶏の「比内鶏」により、一層おいしい「本場・大館」のきりたんぽになります。新米のとれる秋には「本場大館きりたんぽまつり」が開催されます。《作り方》その1「たんぽ」御飯をスリコギでつき、秋田杉の串につけて伸ばす。表面がきつね色になるまで炭火等で焼き、串から抜く。こうしてできたものを「たんぽ」と呼ぶ。作り方その2「きりたんぽ(きりたんぽ鍋とも言う)」鶏ガラを水から煮込んでダシをとる。ゴボウ、鶏肉、舞茸等を入れ、味つけは醤油。たんぽを適当な大きさにちぎって入れ、数分煮込む。長ネギ、セリを入れて完成。

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秋・新米の頃11ヶ所一人前1200〜2000円大館市観光物産課0186-49-3111
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佐竹南家の城下町。「東北の灘」と賞賛される銘醸地

湯沢銘酒
 
 
 

湯沢銘酒

秋田県湯沢市TEL0183-73-2111 FAX0283-78-1171
湯沢市は東北の灘と呼ばれるほどの銘醸地で、現在7社9工場が操業しており、年間約15000キロリットルの清酒や焼酎などが生産され、東北、北海道、関東方面などに出荷されています。冬場の低温と雪で浄化された清新な空気の中、長時間じっくりと仕込まれており芳醇でまろやかなおいしさが特徴といわれております。最近の消費者ニーズの多様化に合わせ、米だけを35%まで磨き込み、ゆっくりと発酵させた「大吟醸」をはじめ、フルーティな味と香りが楽しめる「生酒」、夏場用として開発された「生貯蔵酒」「冷用酒」などがあります。また、市内に蔵元では蔵の中を見学できる所もあり、お勧めの観光コースになっています。

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湯沢市商工観光課0183-73-2111
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きりたんぽ発祥の地での本場の味

 
 
 

きりたんぽ

秋田県鹿角市TEL0186-30-1111 FAX0186-30-1515
まごころに満ちた「あきたこまち」を使った手作りきりたんぽ。野と山の幸をたっぷり入れた発祥地ならではの、郷土自慢の鍋料理です。《作り方》ご飯をこね、串に巻き付けて焼く。鶏ガラのダシにゴボウ・舞茸などを入れ、塩としょうゆで味をととのえる。そこにたんぽ・ネギ・セリなどを加えて煮すぎないうちに食べる。

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新米のとれる秋市内各飲食店(社)十和田八幡平観光物産協会TEL0186-23-2019
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庄内の冬の味覚

 
 
 
 

ドンガラ汁

山形県鶴岡市TEL0235-25-2111 FAX0235-25-7111
庄内の冬の代表的な味覚が寒鱈のドンガラ汁。寒鱈とは真冬に旬を迎えるマダラのことで、頭から内臓まで使い切るのがドンガラ汁の特徴。身よりもむしろアラやタツ(白子)、アブラワタ(肝臓)の方が珍重されます。味噌で味付けし、大鍋でグツグツと煮込む。食べる直前に岩のりを散らすと風味が増します。鶴岡では毎年1月に、「日本海寒鱈まつり」を開催し、冬の一大イベントとして定着、多くの市民や観光客で賑わいます。《 作り方》/鍋に湯を煮立たせ、一口大に切ったアブラワタ(肝臓)をよく煮る。それが煮えたところで寒鱈のブツ切りしたものを加えしばらく煮る。煮えたらタツ(白子)を入れひと煮立ちさせ、味噌、調味料で味付けし、好みで豆腐や岩のり、好みでネギを入れる。

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1月〜2月鶴岡市内飲食店・日本海寒鱈まつり500円〜800円鶴岡市観光物産課0235-25-2111
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山形の味といえば芋煮。
さあ、あなたも青空の下で芋煮をしよう

 
 
 
 

芋煮(鍋)

山形県寒河江市TEL0237-86-2111 FAX0237-86-7100
山形を代表する料理といえば、誰もが「芋煮」と答えるくらいポピュラーな料理です。秋になるとどこの家庭・料理屋・宿泊施設でもお目にかかるシロモノ。この季節、河原のあちこちで芋煮会をしている光景を見ることができます。寒河江市にもチェリーランド裏の寒河江川の河川敷に芋煮広場があり、家族連れや、グループでにぎわいます。県内のスーパーでは、芋煮会の道具を無料で貸し出ししているところもあります。 《作り方》/鍋に里いも、牛肉、こんにゃく、豆腐、長ネギを入れ、醤油とお酒などで味付けをするだけ。地域によっては、豚肉で味噌味の芋煮があります。

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秋9月〜11月山形県内全域一人あたり1000円前後寒河江市観光協会0237-86-2111
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最上川三難所そば街道

 
 
 

手打ちそば

山形県村山市TEL0237-55-2111 FAX0237-55-3728
日本三大急流の一つ最上川を沿うように点在する本格手打ちの「最上川三難所そば街道」があり、14軒のそば店とそば打ち道場があります。各店によりそばの太さ、色なども違い、舌だけでなく目も楽しませてくれます。そば打ち道場では、本格的なそば打ち体験ができ、その場で食べることもできます。自分で打ったそばの味は格別。(要予約)手打ちならではの香り高いそばを是非試してみよう。

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新そばが出る11月最上川三難所そば街道800円前後村山市商工観光課0237-55-2111
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麩(ふ)の懐石料理はとてもヘルシー

 
 
 

麩の懐石料理

山形県東根市TEL0237-42-1111 FAX0237-43-2413
昔の製法をそのままに作られている「東根六田」の焼ふ。血液の浄化、脳の発達に欠くことのできない必須アミノ酸が豊富に含まれ、コレステロールの少ない蛋白源として珍重されています。麩づくしのヘルシー料理を、是非御賞味ください。 作り方/小麦粉から抽出したグルテンを使用して焼麩及びその他の料理を作る。

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通年東根市六田1753000円予約必要11:30、13:00、14:30から予約時間を選ぶ第1.3月曜(祝日は翌日休)さくらんぼ東根駅から車で5分麩料理清居0237-42-0117
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