| グルメ情報 |
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| 2010年1月9日アップデート | ||
| このコーナーは、東北の地方色豊かな「味」のテーマを取り上げます。旅の参考にしてください。 |
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特集:郷土料理
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| 青森市・八戸市・三沢市・宮古市・花巻市・釜石市・奥州市・大崎市・気仙沼市・角田市・秋田市・大館市・湯沢市・鹿角市・鶴岡市・寒河江市・村山市・東根市 |
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器からもダシがでます |
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ホタテ貝焼き味噌 |
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| ちょっと前まで、青森の大抵の家庭には大きめのホタテの貝殻が何枚か器代わりとしてあったものです。その器に火をかけてホタテの貝柱やネギを味噌仕立てで玉子とじにしたものが、ホタテ貝焼き味噌。熱いうちにホクホクと食べるこのシンプルな郷土料理は、小さな頃風邪をひいた時にお世話になったオフクロの味でもあるのです。 《作り方》/大型の貝殻に煮干と水を入れてだし汁をとり、ホタテの薄切りを入れ、少し煮たら取り出す。味噌を入れ、玉子でとじ、先のホタテをもどし入れ、長ネギをちらす。 | ||||||
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D A T A |
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八戸の磯の味 いちご煮 |
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いちご煮 |
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| 新鮮なウニとアワビでお吸い物風に仕立てたのがいちご煮。ウニを熱湯につけると、朝もやのかかった山いちごのようになることからこの名前がついたと言われます。 | ||||||
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D A T A |
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せんべいを煮込んで食べる 八戸せんべい汁 |
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八戸せんべい汁 |
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| 料理専用の硬めの南部せんべいを使った汁料理・鍋料理の総称で、肉や魚のダシで野菜やきのこを煮て味付けしたところに、せんべいを入れて煮込みます。
汁のうま味が沁みたせんべいのシコシコした食感はまるでアルデンテのパスタのようになります。 |
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D A T A |
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季節限定! |
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ホッキ丼 |
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| 12月から解禁となるホッキ貝。ささっとしゃぶしゃぶしたホッキ貝を食べやすく切り、丼に盛り付け、レストラン特製ダレでお召し上がり下さい。生ものが苦手な方でもOK!と好評。12月から3月までの季節限定メニューです。700円くらい。 | ||||||
D A T A |
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脂ののった肝が独特の味をだす |
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どんこ汁 |
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| 宮古の冬を代表する郷土料理のひとつが「どんこ汁」です。どんことは鈍な魚の意味で、食味はタラの味に近く白身であっさりしていて美味しい。正式名称はエゾイソアイナメといい、秋から冬にかけては三陸沖で多くとれるが、夏から秋は岸壁から誰でも手軽に夜釣りを楽しめます。《 作り方》/どんこは骨ごとぶつ切りにし、ささがきした野菜も入れる。この時肝も一緒に入れるのがポイントである。この肝の脂がコクとうま味をいっそう引き出す。味付けは味噌で、最後に豆腐とネギを入れる。 | ||||||
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D A T A |
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花巻名物元祖・わんこそば |
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わんこそば |
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| 南部の殿様が参勤交代のおり、名産のそばを椀で何杯もおかわりしたという古事に由来するわんこそば。370余年の伝統を誇る元祖・わんこそばは食べて楽しい花巻の名物です。また、毎年2月11日には、わんこそば全日本大会が開催されます。 | ||||||
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D A T A |
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あっさりスープに細麺がピッタリ |
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釜石ラーメン |
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| 独特の細麺とあっさりした醤油味のスープで有名。釜石市民は釜石のラーメンが日本一おいしいと思っています。 | ||||||
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D A T A |
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小麦粉と卵だけで練り上げた“めん”です。 |
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卵めん |
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| 元禄年間から当地に伝わる「卵めん」は、厳選した小麦粉と新鮮な鶏卵のみを原料とし、独特の製法で作り上げた風味豊かな栄養食品です。卵めんはゆで方、食べ方とも、そうめんと同じですが、卵の香りとシャキシャキした歯ごたえは独特で、のびにくいので冷たくしても温かくしてもその風味が楽しめます。一番のお勧めは、ねぎ、七味などの薬味でいただく冷たいつけめんですが、温かいかけそば風、具だくさんの煮込み風もお勧めです。岩手卵めん(株)0197-35-2311、(有)吉田製麺0197-35-2719の2社が乾麺の製造元になっており。市内各所で販売されています。《作り方》ゆで時間は4〜5分。ゆで上げたらすぐ冷水で冷やして水を切ります。ねぎ、七味、わさびなどの薬味とだしのきいためんつゆをそえて出来上がりです。 | ||||||
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D A T A |
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一年を通じ旬の物を新取の気風で調理 |
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でもくら料理 |
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| 大崎の偉人、吉野作造の唱えた大正デモクラシーにならった、今までの料理の枠にとらわれない先取りの気風にとんだ自慢の料理です。・ひとめぼれのおこげ御飯をベースにした「ひとめぼれピザ」・季節の野菜と魚貝のヘルシーグラタン「旬菜グラタン」・蛤の旨味とエスカルゴソースが香ばしい「蛤のエスカルゴ風」等々是非御賞味あれ。《作り方》企業秘密だけど、食べたら教えてくれるかも・・・ | ||||||
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D A T A |
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気仙沼でフカヒレ三昧!! |
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フカヒレ |
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| サメ類の水揚げ日本一の港として知られる気仙沼は、フカヒレの産地としても有名です。気仙沼市内では、定番のフカヒレの姿煮・フカヒレスープなどが格安で味わえるほか、珍しいフカヒレ鮨やフカヒレラーメンなども手軽に食べることができます。姿煮・スープ・ラーメンなどは、お土産用としても用意しています。 | ||||||
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D A T A |
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新米でつくられたきりたんぽは秋田ならではの美味しさ |
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きりたんぽ |
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| 秋田の味覚を代表するきりたんぽ。新米を焼いたきりたんぽに、比内地鶏、せり、ネギ、ごぼう、舞茸を入れて煮た鍋は絶品。秋田市内の各料理店で、それぞれ伝統の味を味わうことが出来ます。味噌を塗って焼いて食べるきりたんぽもあるが、やはり一番は鍋。新米が収穫された秋から冬にかけてが、きりたんぽの一番美味しい季節でもあります。《 作り方》/新米を炊き上げ、荒つぶしにして、角串に巻き付け、炭火でこんがりと焼く。この形がちょうど槍の穂を包むたんぽと似ているところからたんぽもち、それを切ったものを、きりたんぽという。 | ||||||
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D A T A |
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元祖本場の味。秋田の米と地鶏「比内鶏」の風味。新米の季節にぜひ! |
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きりたんぽ |
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| 秋田名物として有名なきりたんぽ。秋田の米と新鮮な野菜、そして何より地鶏の「比内鶏」により、一層おいしい「本場・大館」のきりたんぽになります。新米のとれる秋には「本場大館きりたんぽまつり」が開催されます。《作り方》その1「たんぽ」御飯をスリコギでつき、秋田杉の串につけて伸ばす。表面がきつね色になるまで炭火等で焼き、串から抜く。こうしてできたものを「たんぽ」と呼ぶ。作り方その2「きりたんぽ(きりたんぽ鍋とも言う)」鶏ガラを水から煮込んでダシをとる。ゴボウ、鶏肉、舞茸等を入れ、味つけは醤油。たんぽを適当な大きさにちぎって入れ、数分煮込む。長ネギ、セリを入れて完成。 | ||||||
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D A T A |
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佐竹南家の城下町。「東北の灘」と賞賛される銘醸地 |
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湯沢銘酒 |
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| 湯沢市は東北の灘と呼ばれるほどの銘醸地で、現在7社9工場が操業しており、年間約15000キロリットルの清酒や焼酎などが生産され、東北、北海道、関東方面などに出荷されています。冬場の低温と雪で浄化された清新な空気の中、長時間じっくりと仕込まれており芳醇でまろやかなおいしさが特徴といわれております。最近の消費者ニーズの多様化に合わせ、米だけを35%まで磨き込み、ゆっくりと発酵させた「大吟醸」をはじめ、フルーティな味と香りが楽しめる「生酒」、夏場用として開発された「生貯蔵酒」「冷用酒」などがあります。また、市内に蔵元では蔵の中を見学できる所もあり、お勧めの観光コースになっています。 | ||||||
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D A T A |
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きりたんぽ発祥の地での本場の味 |
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きりたんぽ |
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| まごころに満ちた「あきたこまち」を使った手作りきりたんぽ。野と山の幸をたっぷり入れた発祥地ならではの、郷土自慢の鍋料理です。《作り方》ご飯をこね、串に巻き付けて焼く。鶏ガラのダシにゴボウ・舞茸などを入れ、塩としょうゆで味をととのえる。そこにたんぽ・ネギ・セリなどを加えて煮すぎないうちに食べる。 | ||||||
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D A T A |
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庄内の冬の味覚 |
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ドンガラ汁 |
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| 庄内の冬の代表的な味覚が寒鱈のドンガラ汁。寒鱈とは真冬に旬を迎えるマダラのことで、頭から内臓まで使い切るのがドンガラ汁の特徴。身よりもむしろアラやタツ(白子)、アブラワタ(肝臓)の方が珍重されます。味噌で味付けし、大鍋でグツグツと煮込む。食べる直前に岩のりを散らすと風味が増します。鶴岡では毎年1月に、「日本海寒鱈まつり」を開催し、冬の一大イベントとして定着、多くの市民や観光客で賑わいます。《 作り方》/鍋に湯を煮立たせ、一口大に切ったアブラワタ(肝臓)をよく煮る。それが煮えたところで寒鱈のブツ切りしたものを加えしばらく煮る。煮えたらタツ(白子)を入れひと煮立ちさせ、味噌、調味料で味付けし、好みで豆腐や岩のり、好みでネギを入れる。 | ||||||
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D A T A |
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山形の味といえば芋煮。 |
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芋煮(鍋) |
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| 山形を代表する料理といえば、誰もが「芋煮」と答えるくらいポピュラーな料理です。秋になるとどこの家庭・料理屋・宿泊施設でもお目にかかるシロモノ。この季節、河原のあちこちで芋煮会をしている光景を見ることができます。寒河江市にもチェリーランド裏の寒河江川の河川敷に芋煮広場があり、家族連れや、グループでにぎわいます。県内のスーパーでは、芋煮会の道具を無料で貸し出ししているところもあります。 《作り方》/鍋に里いも、牛肉、こんにゃく、豆腐、長ネギを入れ、醤油とお酒などで味付けをするだけ。地域によっては、豚肉で味噌味の芋煮があります。 | ||||||
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D A T A |
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最上川三難所そば街道 |
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手打ちそば |
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| 日本三大急流の一つ最上川を沿うように点在する本格手打ちの「最上川三難所そば街道」があり、14軒のそば店とそば打ち道場があります。各店によりそばの太さ、色なども違い、舌だけでなく目も楽しませてくれます。そば打ち道場では、本格的なそば打ち体験ができ、その場で食べることもできます。自分で打ったそばの味は格別。(要予約)手打ちならではの香り高いそばを是非試してみよう。 | ||||||
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D A T A |
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麩(ふ)の懐石料理はとてもヘルシー |
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麩の懐石料理 |
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| 昔の製法をそのままに作られている「東根六田」の焼ふ。血液の浄化、脳の発達に欠くことのできない必須アミノ酸が豊富に含まれ、コレステロールの少ない蛋白源として珍重されています。麩づくしのヘルシー料理を、是非御賞味ください。 作り方/小麦粉から抽出したグルテンを使用して焼麩及びその他の料理を作る。 | ||||||
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D A T A |
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